研究開発体制

Balans®チェアシリーズの発明者ハンス クリスチャン メンショール氏は、これまでにない新しい発想の椅子を発明してきました。 私たちは、ハンスが発明する度に設計図案や試作品をみせてもらい、身体に良いという説明を受けますが、その時点では、科学的な裏付けは無く、さらに改良すべき点なども分かりません。

しかしながら、私たちは、ハンスのひらめきや発想をまず尊重し、お客様の声などもヒントにしながら、調査すべき項目を絞り込み、発明の重要性を裏付けるための科学的に実証をする研究を地道に続けています。製品をどのように使うとより効果的か、いかにお客様に喜ばれる製品に改良するかについて、パートナーとして全力で研究開発を進めています。

ノルウェーが生んだ稀有の発明家ハンス クリスチャン メンショール氏と日本の研究開発力と木工加工技術。この掛け算でサカモトハウスの製品は製造されています。

また、「座ること」に関する専門家との対談企画などを行い最新情報も発信しています。


産学連携

共同研究/九州大学大学院芸術工学研究院 村木里志教授

村木里志教授(左)、H.C.メンショール氏(中央)、坂本社長(右)
村木里志教授(左)、H.C.メンショール氏(中央)、坂本社長(右)

実験方法についての綿密な打ち合わせを行い実験が開始されます。

バランスシナジーの効果について研究

電動昇降デスクWaveonの研究/九州大学の実験室


プレスセミナー

2019年6月3日 ノルウェー大使館プレスセミナー

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最新情報の発信

早稲田大学スポーツ科学学術院教授との対談

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